N+ Content Ops

BtoBマーケティング責任者・経営企画の方へ

オウンドメディアを、
「営業資料の代わり」へ。

検討が進み、指名で問い合わせが来る仕組みをつくります。

「記事を増やしてもリードが増えない」「社内レビューで更新が止まる」——情報設計と運用から立て直し、読まれて終わりのメディアを、比較され、社内でも話が前に進む資産に変えます。

オンライン30分・無料。現状の課題と、進め方を一緒に整理します。

18年編集・運用の蓄積
50社+支援実績
特許3件方法の裏づけ

メディア掲載Forbes JAPAN / 日経クロストレンド / MarkeZine / EnterpriseZine

── このページ自体も、N+ Content Ops の考え方で設計されています。

よくある課題

BtoBの情報発信が失速する原因は、制作能力よりも「構造」と「運用」にあります。

成果が説明できない
「月次報告でPVを出しても、『それで受注にどうつながるの?』と聞かれてしまう」
  • PVや自然検索に依存しているため、流通変化で成果の説明が不安定になる。
  • 読まれても、検討が進む指標に接続できない。
検討が前に進まない
「展示会で名刺交換した後、何を送ればいいかわからない。サイトに誘導しても迷子にさせてしまう」
  • 製品情報・技術資料・事例・FAQ・問い合わせ導線が点在し、比較の論点と根拠が迷子になる。
  • 結果として、他社・他媒体へ主導権を渡す。
更新できず腐る
「2年前の事例ページが検索上位に出てしまい、営業から『消してくれ』と言われた」
  • 技術・法務レビューが重く、更新責任と廃止基準が曖昧。
  • つくるほど古くなり、信頼リスクが増える。

まずは自社でチェック——オウンドメディア簡易監査チェックリスト(無料)

6領域30項目・30分。マーケと営業で突き合わせると、認識のずれが見えます。

チェックリストを受け取る

解決策:二層構造+運用OS

オウンドメディアを「読み物」か「資料置き場」かの二者択一にしません。
企業理解をつくる層と、比較検討を前に進める層を分け、さらに“回る運用”を標準化します。

認知・信頼層(Brand Layer)

理解・信頼・指名をつくる

  • 社会課題 × 使われ方で編集し、企業の視点を明確にする
  • 「30秒要約+1枚図」で入口を軽くし、深掘りへ段階化
  • 採用・共創・広報にも横断して効くストーリー資産を積む
自社の技術がどう社会課題を解決するかを、30秒で伝える記事+1枚図で構成
比較・検討層(Enablement Layer)

比較検討と合意形成を進める

  • 前提条件/比較論点/根拠(一次資料)/次アクションを短距離で接続
  • ピラーページ(テーマの基準点)+根拠棚(探せる一次資料)
  • 相談導線は「条件が揃った問い合わせ」を増やす設計にする
『A社 vs 自社』の比較検討ページに、根拠データ・導入条件・次の相談導線を1画面に集約
運用(Operations)

回る運用(レビュー/更新期限/廃止基準)

企画→制作→レビュー→改訂を短距離で回し、改訂履歴と期限を持たせます。
つくることより、更新され続けることが信頼の土台になります。

「自社の場合、どの層から始めるべきか?」

30分の無料診断で優先順位を整理する

図解で理解する

N+ Content Opsは、全体像→月次運用→役割分担の順に見るとわかりやすいです。
クリックで原寸表示できます。

全体像:4フェーズで「回る資産」を作る

原寸で開く
N+ Content Ops 全体フロー図(診断→設計→プロトタイプ→運用)
立ち上げで「1テーマのプロトタイプ」を作り、月次運用で改善ループを回して複製・拡張します。

Monthly Ops:企画→制作→レビュー→改訂

原寸で開く
Monthly Ops ループ図(入力収集→優先度決定→企画→制作→レビュー→公開配信→計測→改訂更新)
反応(いいね/簡易質問/社内共有など)は“成果”ではなく、編集改善の入力として扱います。

役割分担:運用が回るための責任分担(案)

原寸で開く
運用が回るための役割分担(N+とクライアントの分担)
ボトルネックになりやすいのはレビュー遅延です。レビュー期限・一次責任者・廃止基準を先に固定します。

納品物(イメージ)

Launch Sprint(4〜6週間)|「回る形」を先に作る

目的:現状棚卸し→情報設計→1テーマのプロトタイプまでを短期で作り、月次運用に接続

  • コンテンツ監査(既存記事/技術資料/FAQ/営業資料の棚卸し)
  • 意思決定プロセス分解(職種別の「決めたいこと」整理)
  • 改善バックログ(優先順位・難易度・依存関係つき)
  • KPI体系(目的→行動→成果、反応は“改善入力”として定義)
  • 二層構造の情報設計(Brand/Enablement)
  • 編集テンプレ(30秒要約/前提条件/比較論点/根拠/次アクション)
  • 1テーマのプロトタイプ(ピラー仕様+根拠棚の設計、または制作まで)
  • 運用ルール初版(レビュー短距離化、更新期限、廃止基準、改訂履歴)

Monthly Ops(月次運用)|改善と改訂で資産を積む

目的:企画→制作→レビュー→改訂を短距離で回し、勝ち筋をテンプレ化して複製・拡張

  • 月次編集会議(優先テーマ決定/バックログ更新)
  • 制作進行(テンプレで構造化、短尺→深掘り→相談導線)
  • 短距離レビュー設計(確認ポイントのテンプレ化・期限運用)
  • 改訂・更新管理(期限、改訂履歴、廃止/統合判断)
  • 運用レポート(KPI定点観測:再訪/指名/回遊/根拠棚利用 など)

含まれないもの(標準外)/変動要因

  • CMS改修・大規模な実装(別見積)
  • 動画撮影・大型デザイン制作(別見積)
  • 多言語対応(範囲により別見積:全翻訳ではなく共通資産優先を推奨)
  • 専門領域の外部監修(必要時に手配、費用別)
  • 公開後の反応機能(いいね/メッセージ等)の実装は方針とリスク設計により

変動しやすいのは「レビュー体制(部門数)」「素材整備状況」「多言語範囲」です。見積時に分解して提示します。

料金(目安)

立ち上げは固定、運用はサブスク、制作・実装は柔軟に。
予算の予見性と、優先度に合わせた可変性を両立させます。

Launch Sprint(初期・固定)
¥1,500,000〜 ¥3,500,000
4〜6週間

監査/KPIツリー草案/情報設計/1テーマ仕様(ピラー+根拠棚の要件) /編集テンプレ/編集フロー(更新期限・廃止基準)を含みます。

標準構成(¥2,000,000目安)

対象サイト1つ、既存記事100本以下、レビュー部門2以下、プロトタイプ1テーマ

価格が上がる要因

  • 既存記事100本超の大規模監査 → +¥300,000〜
  • レビュー部門3以上(部門間調整設計が発生) → +¥200,000〜
  • プロトタイプを制作(設計のみでなく)まで含む → +¥500,000〜

Core

運用基盤
¥600,000〜 ¥1,200,000 /月

月次編集会議・改善・レビュー短距離化・KPI定点観測

  • 運用設計の定着(回る状態の維持)
  • 改訂・更新の優先順位付け
  • 月次レポート(説明可能な指標)

標準構成での目安

月次会議2回、バックログ管理、改訂管理、月次レポート
→ 対象1事業・レビュー部門2以下の場合:¥800,000/月

Growth

運用+制作
¥1,200,000〜 ¥2,400,000 /月

Core+制作/実装(必要枠)+配信設計

  • 短尺→深掘り→導線のパッケージ化
  • ピラーページ増築/改訂の加速
  • 根拠棚の整備(探せる一次資料)

モデルケース

製造業・技術ブログ刷新、月4本制作+ピラー1本改訂、レビュー部門2 → ¥1,600,000/月

Enterprise / Global

ガバナンス強化
¥2,400,000〜 /月

Growth+多言語優先整備+複数部門レビュー+横断運用

  • 共通資産(ピラー/根拠棚)を優先して多言語整備
  • 更新責任・廃止基準の制度化
  • 複数事業/複数サイトを横断して設計

モデルケース

グローバルメーカー、日英2言語、3事業部横断、月6本制作 → ¥3,200,000/月

※価格は目安です。対象領域、レビュー体制、多言語範囲、制作物の種類(動画/データ等)で変動します。

「自社の条件だといくらになるか?」

概算見積もりを相談する(無料・30分)

なぜエヌプラスか

コンテンツ戦略の設計から、制作・運用まで。BtoB領域で18年の実績。

18年

BtoB領域のコンテンツ戦略支援

50社+

支援企業数(累計)

3特許

コンテンツ運用関連の特許保有
(日本・米国・シンガポール)

代表 中村 祐介

BtoBマーケティング・コンテンツ戦略を専門とし、 大手企業のデジタルマーケティング支援を18年にわたり手がける。 Forbes Japan、日経クロストレンド、MarkeZine、EnterpriseZine等で 連載・寄稿多数。

寄稿・登壇メディア

  • Forbes Japan
  • 日経クロストレンド日経クロストレンド
  • MarkeZine
  • EnterpriseZine
  • ECzine

FAQ

よくある質問に、先に答えます。

初期のLaunch Sprintが¥1,500,000〜¥3,500,000(税別・4〜6週間、標準構成は¥2,000,000目安)です。以後の月額運用はCore ¥600,000〜/Growth ¥1,200,000〜/Enterprise ¥2,400,000〜。対象領域・レビュー体制・多言語範囲により変動します。
30分の無料診断で現状と課題を整理し、進め方をご提案します。ご契約後はLaunch Sprint(監査・KPIツリー・情報設計)から着手し、その後に月額の運用へ移行します。
月額運用は6ヶ月単位を基本としています。オウンドメディアの成果は、構造と運用の定着に伴って現れるためです。
原則お受けしていません。成果が情報設計と運用に依存するためです。制作は月額プラン(Growth以上)の中で、設計と一体でご提供します。
記事本数やPVではなく、「比較検討と社内合意が前に進むこと」を目的に置く点です。情報設計、レビューと版管理、更新期限・廃止基準まで含めた運用を設計します。検索アルゴリズムの隙を突く施策は行いません。
PVに加え、商談での言及・問い合わせの質・検討段階の進み方など、経営に説明可能な指標をKPIツリーとして設計し、月次でレポートします。
月次の編集会議と、期限を決めたレビューが中心です。レビューが止まらない仕組み(担当・期限・基準)を先に整えることも、サービスの一部です。
読者の質問に答える情報構造、一次情報と出典の明示、構造化データの実装など、「AIに引用される形」を設計に含めます。

無料相談(30分)

現状の課題整理と、改善の優先順位の仮説までを提示します。
「まず何から着手すべきか」を具体化したい場合に有効です。

30分で持ち帰れるもの(固定)
  • 課題の整理(どこで検討が止まっているか)
  • 優先順位の仮説(最初の1テーマ候補と理由)
  • 進め方の型(Sprint→Monthlyの最短ルート)
事前準備(あればでOK)
  • 既存サイト/オウンドメディアURL
  • よく来る問い合わせ(例が1〜3件)
  • レビュー体制(関係部門の数だけでも)
その後の流れ

相談後、必要なら「診断(Audit)」の簡易見積と、最短の着手プランを提示します。過度な追客はしません。

稟議用の概算見積書(PDF)も無料でお出しします。
相談時にお伝えいただければ、稟議用の概算見積書が必要な場合は、相談内容に応じて作成します。。