BtoBマーケティング責任者・経営企画の方へ
オウンドメディアを
「営業資料の代わり」へ。
検討が進み、指名で問い合わせが来る
仕組みをつくります。
「記事を増やしてもリードが増えない」
「社内レビューで更新が止まる」
N+ Content Opsは、情報設計と運用の仕組みから再構築し、
"読まれて終わり"のメディアを"比較検討が進む資産"へ変えます。
※「記事本数の代行」ではなく、情報設計・運用ガバナンス・改善を中核に据えています。
記事・資料・事例・FAQが
バラバラに点在
- 読まれても検討が進まない
- 更新が止まり古くなる
- 成果が説明できない
比較検討が進む
情報基盤に再構築
- 指名で問い合わせが来る
- 運用が回り資産が積まれる
- KPIで成果を説明できる
よくある課題
BtoBの情報発信が失速する原因は、制作能力よりも「構造」と「運用」にあります。
- PVや自然検索に依存しているため、流通変化で成果の説明が不安定になる。
- 読まれても、検討が進む指標に接続できない。
- 製品情報・技術資料・事例・FAQ・問い合わせ導線が点在し、比較の論点と根拠が迷子になる。
- 結果として、他社・他媒体へ主導権を渡す。
- 技術・法務レビューが重く、更新責任と廃止基準が曖昧。
- つくるほど古くなり、信頼リスクが増える。
解決策:二層構造+運用OS
オウンドメディアを「読み物」か「資料置き場」かの二者択一にしません。
企業理解をつくる層と、比較検討を前に進める層を分け、さらに“回る運用”を標準化します。
理解・信頼・指名をつくる
- 社会課題 × 使われ方で編集し、企業の視点を明確にする
- 「30秒要約+1枚図」で入口を軽くし、深掘りへ段階化
- 採用・共創・広報にも横断して効くストーリー資産を積む
比較検討と合意形成を進める
- 前提条件/比較論点/根拠(一次資料)/次アクションを短距離で接続
- ピラーページ(テーマの基準点)+根拠棚(探せる一次資料)
- 相談導線は「条件が揃った問い合わせ」を増やす設計にする
回る運用(レビュー/更新期限/廃止基準)
企画→制作→レビュー→改訂を短距離で回し、改訂履歴と期限を持たせます。
つくることより、更新され続けることが信頼の土台になります。
「自社の場合、どの層から始めるべきか?」
30分の無料診断で優先順位を整理する納品物(イメージ)
Launch Sprint(4〜6週間)|「回る形」を先に作る
目的:現状棚卸し→情報設計→1テーマのプロトタイプまでを短期で作り、月次運用に接続
- コンテンツ監査(既存記事/技術資料/FAQ/営業資料の棚卸し)
- 意思決定プロセス分解(職種別の「決めたいこと」整理)
- 改善バックログ(優先順位・難易度・依存関係つき)
- KPI体系(目的→行動→成果、反応は“改善入力”として定義)
- 二層構造の情報設計(Brand/Enablement)
- 編集テンプレ(30秒要約/前提条件/比較論点/根拠/次アクション)
- 1テーマのプロトタイプ(ピラー仕様+根拠棚の設計、または制作まで)
- 運用ルール初版(レビュー短距離化、更新期限、廃止基準、改訂履歴)
Monthly Ops(月次運用)|改善と改訂で資産を積む
目的:企画→制作→レビュー→改訂を短距離で回し、勝ち筋をテンプレ化して複製・拡張
- 月次編集会議(優先テーマ決定/バックログ更新)
- 制作進行(テンプレで構造化、短尺→深掘り→相談導線)
- 短距離レビュー設計(確認ポイントのテンプレ化・期限運用)
- 改訂・更新管理(期限、改訂履歴、廃止/統合判断)
- 運用レポート(KPI定点観測:再訪/指名/回遊/根拠棚利用 など)
含まれないもの(標準外)/変動要因
- CMS改修・大規模な実装(別見積)
- 動画撮影・大型デザイン制作(別見積)
- 多言語対応(範囲により別見積:全翻訳ではなく共通資産優先を推奨)
- 専門領域の外部監修(必要時に手配、費用別)
- 公開後の反応機能(いいね/メッセージ等)の実装は方針とリスク設計により
変動しやすいのは「レビュー体制(部門数)」「素材整備状況」「多言語範囲」です。見積時に分解して提示します。
料金(目安)
立ち上げは固定、運用はサブスク、制作・実装は柔軟に。
予算の予見性と、優先度に合わせた可変性を両立させます。
監査/KPIツリー草案/情報設計/1テーマ仕様(ピラー+根拠棚の要件) /編集テンプレ/編集フロー(更新期限・廃止基準)を含みます。
標準構成(¥2,000,000目安)
対象サイト1つ、既存記事100本以下、レビュー部門2以下、プロトタイプ1テーマ
価格が上がる要因
- 既存記事100本超の大規模監査 → +¥300,000〜
- レビュー部門3以上(部門間調整設計が発生) → +¥200,000〜
- プロトタイプを制作(設計のみでなく)まで含む → +¥500,000〜
Core
運用基盤月次編集会議・改善・レビュー短距離化・KPI定点観測
- 運用設計の定着(回る状態の維持)
- 改訂・更新の優先順位付け
- 月次レポート(説明可能な指標)
標準構成での目安
月次会議2回、バックログ管理、改訂管理、月次レポート
→ 対象1事業・レビュー部門2以下の場合:¥800,000/月
Growth
運用+制作Core+制作/実装(必要枠)+配信設計
- 短尺→深掘り→導線のパッケージ化
- ピラーページ増築/改訂の加速
- 根拠棚の整備(探せる一次資料)
モデルケース
製造業・技術ブログ刷新、月4本制作+ピラー1本改訂、レビュー部門2 → ¥1,600,000/月
Enterprise / Global
ガバナンス強化Growth+多言語優先整備+複数部門レビュー+横断運用
- 共通資産(ピラー/根拠棚)を優先して多言語整備
- 更新責任・廃止基準の制度化
- 複数事業/複数サイトを横断して設計
モデルケース
グローバルメーカー、日英2言語、3事業部横断、月6本制作 → ¥3,200,000/月
※価格は目安です。対象領域、レビュー体制、多言語範囲、制作物の種類(動画/データ等)で変動します。
年間投資シミュレーション(税別・参考)
標準的な構成での年間費用の目安です。実際の金額は相談時に確定します。
| Core | Growth おすすめ |
Enterprise | |
|---|---|---|---|
| 初期(Launch Sprint) | ¥1,500,000 | ¥2,000,000 | ¥3,000,000 |
| 月次運用 × 12ヶ月 | ¥800,000 × 12 = ¥9,600,000 |
¥1,600,000 × 12 = ¥19,200,000 |
¥3,200,000 × 12 = ¥38,400,000 |
| 年間合計 | ¥11,100,000 | ¥21,200,000 | ¥41,400,000 |
投資の考え方: コンテンツ資産(ピラーページ・根拠棚・編集テンプレ・運用ルール)は 契約終了後も自社資産として残ります。 「月額費用」ではなく「資産構築の投資」として予算化いただくケースが多数です。
※上記はモデルケースの概算です。対象領域・レビュー体制・制作物の種類で変動します。 正確なお見積りは無料相談にてお出しします。
「自社の条件だといくらになるか?」
概算見積もりを相談する(無料・30分)なぜエヌプラスか
コンテンツ戦略の設計から、制作・運用まで。BtoB領域で18年の実績。
BtoB領域のコンテンツ戦略支援
支援企業数(累計)
コンテンツ運用関連の特許保有
(日本・米国・シンガポール)
BtoBマーケティング・コンテンツ戦略を専門とし、 大手企業のデジタルマーケティング支援を18年にわたり手がける。 Forbes Japan、日経クロストレンド、MarkeZine、EnterpriseZine等で 連載・寄稿多数。
寄稿・登壇メディア
FAQ
よくある質問に、先に答えます。
記事制作だけを依頼できますか?
PV以外をどう説明しますか?
社内レビューが重く、更新が止まりがちです
多言語展開は「全翻訳」するべきですか?
最低契約期間はありますか?
社内にマーケティング担当がいなくても始められますか?
成果が出なかった場合はどうなりますか?
無料相談(30分)
現状の課題整理と、改善の優先順位の仮説までを提示します。
「まず何から着手すべきか」を具体化したい場合に有効です。
- 課題の整理(どこで検討が止まっているか)
- 優先順位の仮説(最初の1テーマ候補と理由)
- 進め方の型(Sprint→Monthlyの最短ルート)
- 既存サイト/オウンドメディアURL
- よく来る問い合わせ(例が1〜3件)
- レビュー体制(関係部門の数だけでも)
相談後、必要なら「診断(Audit)」の簡易見積と、最短の着手プランを提示します。過度な追客はしません。





