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	<title>千葉県 &#8211; 日本の魅力を再編集するウェブマガジン「REWRITE」 produced by 日本編集部</title>
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		<title>【千葉県】新五千円札の顔「津田 梅子」ゆかりの地・佐倉</title>
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		<dc:creator><![CDATA[日本編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 16:46:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[47都道府県の魅力]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
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					<description><![CDATA[新五千円札の顔「津田梅子」ゆかりの地として今年注目を集めている千葉県佐倉市。かつては、江戸の東を守る要衝として「佐倉城」が置かれ城下町として栄えていました。今も旧大名の旧宅や武家屋敷群が残っています。 日本初の女子留学生 [&#8230;]]]></description>
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<p>新五千円札の顔「津田梅子」ゆかりの地として今年注目を集めている千葉県佐倉市。かつては、江戸の東を守る要衝として「佐倉城」が置かれ城下町として栄えていました。今も旧大名の旧宅や武家屋敷群が残っています。 </p>



<h2 class="wp-block-heading">日本初の女子留学生、女子高等教育のパイオニア「津田 梅子」</h2>



<p>今年7月に発行される新五千円札の顔・津田梅子。佐倉藩士の農学者・津田仙の二女として江戸で生まれ た明治の教育家です。6歳で日本初の女子留学生として渡米し、約11年間の留学期間を終えて日本に帰国後、女性の地位向上を目指し35歳で現在の津田塾大学の前身、女子英学塾を創立しました。「自立した女性を育成」 することを目的とした「高等教育」に力をいれ、日本の女子高等教育の先駆者といわれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新五千円札の顔「津田 梅子」ゆかりの地「佐倉市」</h2>



<p>江戸時代には佐倉藩が置かれ、江戸の東を守る要衝として「佐倉城」が築城された「城下町・佐倉」。地理的に重要な場所であったため、有力譜代大名が多数配置され、江戸幕府を支えてきたといいます。中でも有名なのが日本を開国へと導いた堀田正睦(まさよし)。洋学を振興したため、佐倉は江戸に多くの人材を輩出する「学問の都」としても発展しました。1843年には「佐倉 順天堂」が設立。ここで学んだ若者が明治の医学界で活躍するなど、「蘭学のまち」としても知られていました。<br>「佐倉城址」には、天守閣跡や、空堀など城の遺構が多く残されており、千葉県内で唯一「日本100名城」に選定されています。「城下町・佐倉」は、「門前町・ 成田」「商家町・佐原」「港町・銚子」とともに、2016年には「北総四都市江戸 紀行・江戸を感じる北総の町並み」として日本遺産に認定されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代に受け継がれる歴史遺産 「旧堀田邸」と「佐倉武家屋敷」</h2>



<p>旧堀田邸 <br>旧堀田邸は、最後の佐倉藩主である堀田正倫(まさとも)の邸宅として1890年に竣工。明治期の伝統的な和風建築の特色が残されています。玄関棟・座敷棟・居間棟・ 書斎棟・湯殿・土蔵・門番所の7棟は、2006年に国の重要文化財に指定されました。さらに、庭園も、邸宅 とともに残る旧大名家の庭園としての貴重性から、2015年に国の名勝に指定されています。一般公開されているので、当時の歴史や文化に触れたい人にはオススメのスポット。<br><br>佐倉武家屋敷(旧河原家住宅・旧但馬家住宅・旧武居家住宅) <br>城下町・佐倉の面影を残す武家屋敷通りに面して建つ「旧河原家住宅」(千葉県指定文化財) 「旧但馬家住宅」(佐倉市指定文化財)、「旧武居家住宅」(国登録文化財)。佐倉藩士が暮らしていた住宅で、一般公開されています。それぞれの屋敷では、家格の違いによる建坪の広さや家のつくりの違いを見ることができるでしょう。「旧但馬家住宅」は、当時から現在の場所に建っていた武家屋敷で、年に数回、甲冑 試着会も開催されているそう。甲冑を身にまとい武士の気分を味わうチャンスです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もう一つの城跡「本佐倉城跡」</h2>



<p>本佐倉城跡 現在の佐倉市と酒々井(しすい)町にまたがる本佐倉城は、下総の名門武家・千葉氏の居城 として文明年間(1469~1486)に築かれた城です。自然の地形を活かし、台地を削り谷を埋め、 堀や土塁を配した山城跡。現在も空堀・土塁・櫓台に守られた郭群などが残されています。戦国時代の面影を残す重要な文化財として1998年には国の史跡に指定されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">印旛エリアの歴史スポット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="855" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2024/02/2024-02-28-1.16.55-1024x855.png" alt="" class="wp-image-737" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2024/02/2024-02-28-1.16.55-1024x855.png 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2024/02/2024-02-28-1.16.55-300x250.png 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2024/02/2024-02-28-1.16.55-768x641.png 768w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2024/02/2024-02-28-1.16.55.png 1418w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>佐倉にはほかにも多くの歴史的なスポットがあります。日本の近代医学を支えた蘭学塾 兼 医院「佐倉順天堂記念館」、江戸時代からほとんど変わらない美しい竹林が広がる「ひよどり坂」、千葉を代表する難読地名の一つ 「酒々井町」の由来となった酒の井伝説を記念した「酒の井の碑」。そして見るだけでなくお腹も満たしたい時にぴったりなのが江戸中期から続く酒蔵「飯沼本家」の 敷地内にある「きのえねomoya」です。築約300年の「母屋」を改修したレストランで暦を大切にする酒造りと 関わりが深い「二十四節気」をコンセプトにした料理と、蔵元でしか味わえ ない特別な日本酒を楽しめます。</p>



<p>今まさに注目を集めている佐倉。貴重な文化財や歴史についてわかりやすい解説をしてくれる「文化財ボランティアガイド佐倉」を利用するのも楽しい歴史散歩になりそう。</p>
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		<title>【千葉県】千葉県の特産物は落花生だけではない! あのニョロニョロの食べ物も!!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[墨村晃]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 12:01:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[47都道府県の魅力]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
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					<description><![CDATA[千葉県といったら皆さんどういったイメージをお持ちでしょうか？超有名テーマパークの東京ディズニーランドや房総半島周辺の綺麗な海、海外への玄関口である成田空港。意外と特別な地域であることに気付きますね。ここでは、千葉県につい [&#8230;]]]></description>
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<p>千葉県といったら皆さんどういったイメージをお持ちでしょうか？超有名テーマパークの東京ディズニーランドや房総半島周辺の綺麗な海、海外への玄関口である成田空港。意外と特別な地域であることに気付きますね。ここでは、千葉県について紹介しています。</p>



<p>千葉県は関東にある県の一つであり、東京都の右側に隣接しています。地価が都内と比べて抑えられるので、都内勤務の方から東京側の地域は住居として検討されやすいです。一方で、太平洋側の地域では綺麗な海岸線を臨むことができます。自然豊かで空気が澄んでいるのも、この辺りの地域でしょう。</p>



<p>千葉県全体の人口は6,277,952人(令和元年7月1日時点)で、全国でも6番目となっています。人口も増加傾向にあります。特に千葉県内で人口が多い市を上から5つ挙げると千葉市、船橋市、市川市、松戸市、柏市となっています。いずれの市も都内へのアクセスが良いのはもちろん、千葉県内でも商業施設が集まっていて住みやすい地域となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba1.jpg" alt="" class="wp-image-469" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba1.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba1-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>千葉県は全国屈指の農林水産県です。農業産出額全国第4位、県内漁港水揚金額全国第8位(令和元年5月14日時点)となっています。ネギやダイコン、ニンジン、キャベツ等の主要な野菜の生産は全て五位以内です。果実では日本梨が全国1位、びわが全国2位となっています。水産物も伊勢海老やアワビなどの高級食材から、スズキやイワシなどまで多彩な食材の生産が全国上位となっているのです。千葉県内のスーパーでは鮮度の高い食材や地元の果実酒などを見ることもあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba2.jpg" alt="" class="wp-image-470" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba2.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba2-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba2-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>おそらく、千葉県で一番有名な場所といえば皆さんご存知であるだろう舞浜の東京ディズニーランド・東京ディズニーシー。他にも千葉県には家族や友人で楽しめる場所がたくさんあります。</p>



<p>鴨川市にある大規模な海洋レジャー施設である鴨川シーワールドでは、16のエリアでショーや特別展示を楽しむことができます。かなり珍しい生物が展示されることがあるので水族館好きの方も満足でしょう。</p>



<p>船橋市の、ふなばしアンデルセン公園は多彩なアスレチックを楽しめることが有名です。子どもだけでなく、大人も童心にかえって遊べるというのが理念の一つなっています。また、季節を問わず、常時150種類10万株の草花を楽しむことができるのも特徴的です。</p>



<p>袖ケ浦市にある東京ドイツ村も千葉県有数のテーマパークです。20種類のアトラクション、こども動物園、広々とした遊びエリアといった子どもが喜ぶ施設が充実しています。犬好きの方には、わんちゃんランドでの触れ合いも嬉しいですね。工作体験も色々なものがあり、子どもも大人も思い出の一品を持ち帰ることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba3.jpg" alt="" class="wp-image-471" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba3.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba3-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba3-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>自然そのものである絶景スポットも千葉県にはたくさんあります。山武郡にある九十九里浜は日本の白砂青松100選、日本の渚百選にも入る絶景です。海を楽しめるのはもちろん、乗馬をしてみたり、地元グルメも味わったりすることができます。</p>



<p>君津市の濃溝の滝・亀岩の洞窟も絶景スポットの一つです。SNSで話題となりテレビでも紹介されました。まるでジブリ映画に出てくるような幻想的な瞬間を目にすることができます。季節ごとに違う姿を見せてくれる場所でもあるので、何度も足を運びたくなりますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba4.jpg" alt="" class="wp-image-472" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba4.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba4-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_chiba4-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>千葉県の特産物といえば落花生というイメージがあると思います。けれど、あの静岡名物が千葉県で美味しく食べられることが話題となりつつあります。それは鰻です。</p>



<p>実は、ゆるキャラグランプリ2017で見事グランプリを獲得した成田市観光キャラクターのうなりくんは、鰻と飛行機がモチーフとなっています。成田市といえば成田空港といったイメージは大半の日本人にあると思いますが、その飛行機に並んで鰻も成田市に推されています。</p>



<p>特に千葉県の成田駅には食べログ100名店うなぎ2018で入選した2店が営業しています。歴史も古く、代々受け継がれた味を楽しむことができます。ただ、休日はかなり混雑するようです。通し営業なので時間をずらすか、電話でテイクアウトのお願いをしておくというのも良いかもしれません。テイクアウトをすると列に並ばず、指定の時間でスムーズに受け取りができます。タレも適度についてくるので家でも美味しく食べることができますよ。</p>



<p>成田市は内陸なので、この地域で魚といえば鰻などの川魚を昔はよく扱っていました。その経験と歴史が今につながっているのでしょう。良質な鰻を選別し、熟練の技でさばき、蒸し、焼いていきます。そして継ぎ足し続けられた秘伝のタレが鰻をさらに味わい深くします。</p>



<p>成田山新勝寺に続く成田駅前から約800mある表参道では名物の鰻料理以外にも様々な食べ物を楽しむことができます。お団子や成田ゆめ牧場のソフトクリームなど食べ歩きも気軽にできます。小物や雑貨などを扱うお土産店も充実していますよ。江戸時代から門前町として栄えた趣ある土地に是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
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