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	<title>ヤマシタサイロ &#8211; 日本の魅力を再編集するウェブマガジン「REWRITE」 produced by 日本編集部</title>
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		<title>【鹿児島県】鹿児島県は「日本一」の宝庫！ ガイド本に書ききれない鹿児島の魅力に迫る！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヤマシタサイロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 09:43:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[47都道府県の魅力]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
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					<description><![CDATA[鹿児島県について 鹿児島県は、約9,189平方キロメートルという全国第10位の総面積と、2,643キロメートルの長い海岸線を持つ九州最大の県です。 四国地方の半分がおよそ9000平方キロメートルなので、意外に大きいことが [&#8230;]]]></description>
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<h2 class="wp-block-heading">鹿児島県について</h2>



<p>鹿児島県は、約9,189平方キロメートルという全国第10位の総面積と、2,643キロメートルの長い海岸線を持つ九州最大の県です。<br>
四国地方の半分がおよそ9000平方キロメートルなので、意外に大きいことが分かりますね。</p>



<p>また、屋久島・奄美大島・種子島など全28島2,485平方キロメートルに及ぶ離島面積は全国第1位。全国有数の離島県であるといえます。<br>太平洋と東シナ海からの海の幸と、豊かな山の幸、温暖な気候に恵まれた鹿児島県には、離島面積だけではない数多くの“日本一”が存在していることが分かりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">温泉大国かごしま！ 県庁所在地での源泉数日本一</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima02-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-292" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima02-1024x683.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima02-300x200.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima02-768x512.jpg 768w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima02.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>鹿児島県の代名詞といえば“桜島”そして、桜島を初めとする活火山の恩恵を受けた「温泉」です。<br>
全国の温泉地として有名なのは、“温泉県”大分県や温泉数日本一の北海道ですが、県庁所在地に絞ってみると源泉数１位は鹿児島県鹿児島市なのですね。</p>



<p>また、全国的にはお湯を沸かして湯船をつくる銭湯が一般的ですが、鹿児島市内にある銭湯はそのほとんどが天然温泉です。これだけ気軽に温泉に入ることができる県は他にないといっても過言ではないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本一、活火山に近い秘境の温泉</h3>



<p>鹿児島県の活火山数は桜島を含めて11ですが、鹿児島郡三島村硫黄島では、活火山「薩摩硫黄島」の岩肌にある温泉に入ることができます。</p>



<p>実はこの硫黄島、火山から流れ出る硫黄成分によって赤・オレンジ・緑に海が染まっているという神秘的な場所です。<br>
そんな神秘の海に隣接し、薩摩硫黄島の岩肌に湯船を設けているのが「東温泉」です。</p>



<p>ほんのり緑色でとろっとした泉質はさることながら、大海原と活火山に抱かれた最高のロケーションは、鹿児島でなくては味わえないと大評判とのこと。<br>みなさんもぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">松阪牛でも神戸牛でもない、『和牛日本一』は鹿児島黒牛 ！</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima04-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-293" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima04-1024x682.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima04-300x200.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima04-768x512.jpg 768w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima04.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「WAGYU（和牛）」として世界からも注目を集める日本の牛ですが、鹿児島県は和牛の育成や品質を競う『第11回全国和牛能力共進会』（通称：和牛オリンピック）で総合優勝を果たしました。</p>



<p>『全国和牛共進会』は4年に一度開催される、牛畜産業界において日本最大の大会です。<br>畜産業界はもちろん、良質な食材を求める料理業界からの注目度も高いとのこと。「ブランド牛」の名前が固定されつつある昨今、大会優勝は全国の牛畜産者の悲願でもあります。</p>



<p>豚肉やサツマイモの生産が有名な鹿児島県ですが、日本一に輝いた和牛を生産しているということはあまり知られていない事実なのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">牛・豚は飼育数でも日本一</h3>



<p>畜産大国鹿児島県では、牛の“質”だけではなく“量”も日本一となっているようです。<br>また、豚の飼育数も日本一で、黒豚ブランドは全国的にも知名度が上がってきています。<br>飼育数2位の鳥（ブロイラー）に関しては、食材を新鮮なまま店頭に並べることができることから、鹿児島県のほとんどのスーパーに「刺身用の生鶏肉（鳥刺し）」が販売されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">寺・神社好き必見 ！多くの日本一に出会える、鹿児島県出水市</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima03-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-294" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima03-1024x682.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima03-300x200.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima03-768x512.jpg 768w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/kagoshima03.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>鹿児島県といえば、桜島が望める「鹿児島市」や温泉郷のある「霧島市」、砂蒸しやポケットモンスターとコラボした「指宿市」などが有名なのではないでしょうか。</p>



<p>しかし、決して知名度が高いとはいえない「出水市（いずみし）」には、見逃すことができない貴重な日本一がたくさんあるようです</p>



<h3 class="wp-block-heading">ツルの飛来数日本一</h3>



<p>出水市は日本最大級のツルの渡来地です。毎年10月ごろから翌年3月までに1万羽を越えるツルの姿を見ることができるのは、日本全国探しても出水市だけです。<br>飛来する種類も多いため、「鹿児島県のツル及びその飛来地」として国の天然記念物にも指定されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本一大きな「鈴」と、日本一小さな「鈴」</h3>



<p>出水市の「箱崎八幡社神社」には、高さ4メートル、重さ5トンという日本一の大鈴があります。『成せば成る（鳴る）』にかけて、“大願成就の大鈴”とも呼ばれているようです。<br>また、直径2ミリの日本一小さい鈴も展示されているので、同時に2つの日本一を見ることができる貴重な神社と言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本一古い禅寺「鎮国山感応禅寺」</h3>



<p>大河ドラマ『西郷どん』でも登場した島津忠久公が、薩摩の国に創設した日本最古の禅寺です。明治維新後の「廃仏毀釈（仏教を弾圧し、寺を壊すこと）」が特に盛んだった薩摩藩の中では、当時の仏像や宝物が残っていることは大変珍しいといえます。<br>歴史的価値が非常に高く他では見ることができませんので、歴史好きの方には一見の価値ありです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鹿児島県で「日本一巡り」をしてみては？</h2>



<p>食、自然、文化、と魅力いっぱいの鹿児島県。「維新」の流れが息づいている土地柄もありいつも新しい発見がある、何度でも訪れたい県ですね。</p>



<p>見どころが多い分、ガイド本には書ききれない多くの日本一が存在していることも分かりました。今回の記事を参考に「鹿児島の日本一巡り」をしてみるのはいかがでしょう？<br>あなただけの新しい発見があるかもしれませんよ。</p>
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		<title>【宮崎県】宮崎県には県民以外に知られていない5つの「実は…！」があった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヤマシタサイロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 09:40:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[47都道府県の魅力]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>
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					<description><![CDATA[宮崎県について 宮崎県は、約7735平方キロメートルという広大な面積と、宮崎平野・都城盆地・霧島連山など多彩な地形をを持つ、農畜産業が盛んな県です。 人口は109.5万人と九州最下位の佐賀県に次いで低い数字となっています [&#8230;]]]></description>
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<h2 class="wp-block-heading">宮崎県について</h2>



<p>宮崎県は、約7735平方キロメートルという広大な面積と、宮崎平野・都城盆地・霧島連山など多彩な地形をを持つ、農畜産業が盛んな県です。<br>
人口は109.5万人と九州最下位の佐賀県に次いで低い数字となっています。しかし、観光資源の多さと過ごしやすい気候から、海外からの観光客の数が増えているようです。</p>



<p>日照時間の長さと、上記の地形を生かして栽培されるキュウリやマンゴー、ブロイラーなどは全国的にも高い評価を得ています。</p>



<p>県中央～南部に広がる「日南海岸」や、天孫降臨の地として有名な「高千穂」、鹿児島県との県境に位置する霧島連山など、自然に恵まれた県といえますね。</p>



<p>そんな宮崎県には、県民以外にはあまり知られていない「実は…！」というものがたくさんあることが分かりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は！ 世界大会が開かれるほどの“サーファーの聖地”</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki03-1024x682.jpg" alt="サーフィン" class="wp-image-280" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki03-1024x682.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki03-300x200.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki03-768x512.jpg 768w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki03.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>温暖な気候と美しい海を有する宮崎県は、九州では有名なサーフィンスポットです。<br>例年、サーフィンの日本大会か行われたり、サーフィン体験をおこなったりと全国的にも注目を集め始めています。</p>



<p>特に有名なのは青島の木崎浜海岸ですが、なんと2019年9月には、世界大会「ワールドサーフィンゲームズ」の開催地に木崎海岸が決定しました。<br>この大会は、2020年東京五輪の予選を兼ねている大変重要な大会で、世界中から注目されています。</p>



<p>普段は地元住民や九州管内のサーファーでにぎわう青島ですが、世界大会開催という事でいよいよ本格的に盛り上がりを見せていくことでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は！ 宮崎県は日本一の焼酎大国！ うまいと評判の焼酎がここに</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki06-1024x683.jpg" alt="焼酎" class="wp-image-283" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki06-1024x683.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki06-300x200.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki06-768x512.jpg 768w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki06-1536x1024.jpg 1536w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki06-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>焼酎といえば鹿児島県を想像する人が多いと思いますが、焼酎出荷量1位は宮崎県です。これは４年連続の結果となっていて、不動の首位ぶりをうかがうことができます。</p>



<p>鹿児島県で有名な焼酎といえば「森伊蔵」「魔王」「伊佐美」等が挙げられますが、これらはプレミアがつくほどの人気焼酎で値段も高いため、日々の暮らしで常飲することが難しい焼酎といえます。</p>



<p>一方、宮崎県の代表的な焼酎は「黒霧島」「赤霧島」「白霧島」の“霧島シリーズ”の焼酎です。これらは全国各地に販売店舗があることに加え、多くの人々の手に取ってもらいやすい味・価格です。これが出荷量の差につながったのでしょう。<br>宮崎県は、焼酎の周知に一躍買っているといえますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は！ お気に入りの店探しが楽しい「チーズ饅頭」</h2>



<p>宮崎県のソウルフード「チーズ饅頭」は、クッキー・ケーキに似た生地でチーズを包んで焼き上げたお菓子です。<br>
宮崎県のお土産としても有名ですが、すべてが同じ味・同じ製法というわけではないようです。</p>



<p>チーズ饅頭を買うことができるのは、宮崎県のお土産品を扱っている店舗やお菓子屋、パン屋などですが、各店舗がそれぞれ工夫し人々に愛されるチーズ饅頭の開発を行っています。<br>
土産物屋で買ったチーズ饅頭よりも、ふらっと立ち寄った小さなパン屋で買ったチーズ饅頭の方が美味しかったということもあるかもしれません。</p>



<p>まだ見ぬ美味しいチーズ饅頭を探すのも、宮崎旅の醍醐味となりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は！ 「古墳×花」の見逃せないスポット「西都原古墳群」が熱い</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki05-1024x682.jpg" alt="ひまわり" class="wp-image-282" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki05-1024x682.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki05-300x200.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki05-768x512.jpg 768w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki05.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>宮崎県西都市にある「西都原古墳群」は、東西2.6㎞、南北4.2㎞の広い地域におよそ300余基の古墳が点在する九州最大の古墳群です。<br>
この古墳を見て回るだけでも十分価値がありますが、注目すべきは古墳の横に広がる約8ヘクタールもの広大な花畑です。</p>



<p>春は約2000本の桜と菜の花、夏はヒマワリ、秋にはコスモスが咲き乱れ、非常に見ごたえがあります。全国広しといえど、花に囲まれた古墳を拝めるのは西都市だけです。</p>



<p>西都原古墳群は地元住民の散歩コースや近隣学校の遠足として広く親しまれている場所ですが、観光客からの知名度はそれほど高くはありません。<br> 混雑なくのんびりと美しい花々を楽しむことができる穴場スポットではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は！ 宮崎県ではチキン南蛮の元祖を巡り戦争が勃発している！</h2>



<p>チキン南蛮発祥の地である宮崎県には、「元祖チキン南蛮の店」として知られている店舗が2つありますが、チキン南蛮を愛する宮崎県民の間では譲れない戦いが起こっているようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">チキン南蛮ができるまで</h3>



<p>チキン南蛮の元になった物は、延岡市のレストラン「ロンドン」で出されていた賄い料理だったそうですが、この賄い料理をベースに改良を重ねて誕生したのがチキン南蛮です。</p>



<p>この中で、“タルタルソースをかけない派”の店「直ちゃん」と、“タルタルソースをかける派”の店「おぐら」が誕生し、それぞれが「元祖」の看板を掲げることになったようです。</p>



<p>どちらも、チキン南蛮がうまれるきっかけとなった店で修行していた方が生み出したいうことと、タルタルソースの有無という違いがあることから、ある意味「どちらも元祖」と呼んで良いのかもしれません。</p>



<p>宮崎県を訪れるときは、ぜひ、２店舗の違いとおいしさを堪能してみてはいかがでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宮崎県の魅力は、肌で感じてほしいものばかり！</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki04.jpg" alt="" class="wp-image-281" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki04.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki04-300x200.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/11/miyazaki04-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>宮崎県には、隠れた魅力がたくさんあることが分かりました。<br>豊かな自然や、そこから取れる豊富な食材を楽しむためには、実際に足を運び、五感で堪能するのが一番良さそうです。</p>
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