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	<title>丸山 峰夫 &#8211; 日本の魅力を再編集するウェブマガジン「REWRITE」 produced by 日本編集部</title>
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		<title>【大阪府】お笑いだけではない・観光も特産品も魅力満載の大阪府</title>
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		<dc:creator><![CDATA[丸山 峰夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 11:57:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[47都道府県の魅力]]></category>
		<category><![CDATA[大阪府]]></category>
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					<description><![CDATA[大阪府は日本の47都道府県の中で東京に次いで人口の多い県となっています。特に江戸時代より経済の中心地、商業都市として大きな存在感を発揮してきました。そんな大阪府について概況や特徴を解説します。 自治体について 大阪府の人 [&#8230;]]]></description>
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<p>大阪府は日本の47都道府県の中で東京に次いで人口の多い県となっています。特に江戸時代より経済の中心地、商業都市として大きな存在感を発揮してきました。そんな大阪府について概況や特徴を解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自治体について</h2>



<p>大阪府の人口は882万人。そして府の面積は約1905平方キロメートルで、香川県に次いで日本で2番目に面積の小さい県となっています。人口は日本で2番目なのに面積の方は下から2番目ということで、とても人口密度の高い県です。</p>



<p>大阪府の主要都市は、ほぼ中央に位置する大阪市、そして大阪市の南に隣接する堺市の2つが政令指定都市です。その他の人口の多い都市としては、北部に高槻市、枚方市、中部に東大阪市、南部に岸和田市などがあります。</p>



<p>また、大阪府内のエリアごとの一般的な呼び名としては、大阪市より北の地域は「北摂」、大阪市より東側のエリアは「河内」、大阪市より南側のエリアは「泉州」と呼ばれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大阪府の特産品</h2>



<p>大阪府は基本的に商工業都市ですが、野菜や果物などの特産品もいろいろとあります。そのいくつかを紹介してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">堺の包丁</h3>



<p>堺の包丁は特にプロの料理人の間でブランドとなっている大阪の特産品です。堺は古来より包丁や日本刀を生産してきた歴史があって、刃物に限らずハサミなどの金物製品なども堺の製品には定評があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">泉州タオル</h3>



<p>泉佐野市などの泉州地方は戦前より紡績業が盛んでした。特に泉佐野市は明治初期に日本で初めて後晒製法でタオルの製造が行われたため、現在でも後晒タオルの生産が多い地域です。後晒タオルとはタオルを織った後、一度晒してのりなどの不純物を洗い落とす製法で、吸水性の高いタオルに仕上がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水ナス</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka1.jpg" alt="" class="wp-image-463" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka1.jpg 640w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>他のナスと食感が違う引き締まった身を持つナスで、大阪府の泉州地方が原産地のブランドナス。泉州以外ではうまく育たない、とも言われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ぶどう</h3>



<p>主に柏原市など、大阪府の中東部で盛んに生産されています。このぶどうを使った河内ワインも名物に。</p>



<h3 class="wp-block-heading">泉州玉ねぎ</h3>



<p>大阪府南部の泉州地方では玉ねぎが盛んに栽培されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大阪府の全体像</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ビジネス街</h3>



<p>大阪府の場合、中心にある大阪市は関西一円の商業、ビジネスの中心地となっています。</p>



<p>ビジネス街は北は梅田付近から南はなんば(難波)付近までの南北4kmほどの間に本町、淀屋橋、谷町といったオフィスビルが林立するビジネス街が広がっていて、スーツを着たビジネスマンをたくさん見かけることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">工業地帯</h3>



<p>また、大阪市から大阪湾をずっと南下して泉佐野市ぐらいまでの海岸沿いは、主に工業地帯となります。このあたりまでの海岸線はかなり沖まで埋め立てられていて、そこに様々な工場が立ち並んで大阪の経済を支えています。</p>



<p>なお、東大阪市は内陸部ですが中小企業の街と呼ばれ、工場の多いエリアとして知られています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その他の地域</h3>



<p>大阪府は各県との県境付近は概ね山地となっていますが、それほど高い山はありません。標高一千メートルを超えるのは金剛山ぐらいで、その他は低山がほとんどです。</p>



<p>上記以外の場所は基本的に住宅地か農地となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エリアごとの住民のイメージ</h3>



<p>また、住民のイメージに関しても、大阪市を境目にして北部大阪と南部大阪では違いがあります。</p>



<p>わかりやすくいえば、上品な雰囲気のある北摂地方と、威勢の良い雰囲気のある泉州地方、というイメージが地元では定着しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大阪の名物グルメ</h2>



<p>大阪の名物グルメとしてまず思い浮かぶのがふぐ料理です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka2.jpg" alt="" class="wp-image-464" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka2.jpg 640w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>ふぐがメインの料理店があちこちにあるというのも大阪の特徴ですが、それだけでなく、激安居酒屋などで普通のお刺身と同じような値段でとらふぐのてっさ(薄造り)や唐揚げが食べられるというのは、意外に知られていない大阪の特徴です。</p>



<p>また、亀の一種、すっぽん料理も大阪の名物。新世界などにすっぽん料理を提供しているお店があります。</p>



<p>それ以外では「粉もん」と称して、うどん、たこ焼き、お好み焼き、いか焼き、といった小麦粉を使った名物料理が多い、という点も大阪名物の特徴となります。</p>



<p>また、大阪府は古来より昆布の消費量が多く、塩昆布、昆布の佃煮など昆布製品も名物です。</p>



<p>これら以外では、以下のような名物料理があります。</p>



<p>バッテラ(サバの押し寿司)をはじめとする押し寿司<br>ハモ料理<br>まむし(大阪風の鰻丼、ご飯の中にも鰻が入っている)<br>ホルモン焼き(牛、豚の内蔵肉を焼いたもの)<br>恵方巻<br>鴨なんば(鴨肉入りのうどん)<br>串カツ<br>ガッチョ(メゴチ)の唐揚げ</p>



<h2 class="wp-block-heading">大阪の名所</h2>



<h3 class="wp-block-heading">大阪城</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka3.jpg" alt="" class="wp-image-465" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka3.jpg 640w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka3-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>大阪を代表する観光地として知られています。1583年に豊臣秀吉によって築城された後、大阪冬の陣、夏の陣で破壊されましたが徳川家により再建、しかし、落雷による火災で1665年に天守閣を消失、以後ずっと天守閣のないお城でした。1931年に天守閣が再建され、大阪のシンボルに。</p>



<p>周辺は広大な大阪城公園となっていて、多くの観光客で賑わっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">道頓堀</h3>



<p>江戸時代より芝居小屋が立ち並ぶ歓楽街でしたが、現在は多くの飲食店などが立ち並んでいて、いつも賑わいのあるエリアです。道頓堀川沿いの建物の派手なネオン広告は大阪を代表する風景となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鶴橋</h3>



<p>在日韓国人の方々が戦前からたくさん居住している地域で、韓国・朝鮮色の強い商店街が異国情緒を感じさせる独特なエリアです。</p>



<p>いろいろな韓国食材、グッズを販売するお店や韓国風の飲食店が立ち並んでいます。特に焼肉店の密集度は大阪一となっていて、多くの観光客を呼び寄せています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">天満</h3>



<p>近年のグルメブームで急速に脚光を浴びているエリアです。格安な飲食店があちこちに立ち並び、大阪を代表するグルメスポットとして、最近では海外の観光客も多数訪問して盛況となっています。このあたりの寿司店は紙に書いて注文し、寿司に刷毛で醤油を塗る、という独特なスタイルで、大阪風の握り寿司を体験することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">黒門市場</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka4.jpg" alt="" class="wp-image-466" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka4.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka4-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_osaka4-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>大阪の繁華街、なんばの近くに位置する市場です。こちらは特に中国人観光客に大変人気のあるスポットで、連日、たくさんの中国人の方々の往来があります。魚屋などでイートインスペースを設けているところも多く、大阪の味を気軽に楽しむことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">百舌鳥・古市古墳群</h3>



<p>堺市から羽曳野市にかけて広がる巨大古墳群で、世界遺産に登録されています。代表的なものとしては堺市の仁徳天皇陵や羽曳野市の応神天皇陵があります。</p>
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		<title>【京都府】広い京都府内なら市内以外でも名所や名物が新発見できるスポット満載！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[丸山 峰夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 11:54:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[47都道府県の魅力]]></category>
		<category><![CDATA[京都府]]></category>
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					<description><![CDATA[京都府は京都市の存在感が圧倒的に大きいので、他のエリアが霞んでしまいがちですが、こういった場所にも名物や名所が多数あります。今回の記事では、そんな京都府全体について解説しています。 自治体について 京都府の人口は令和元年 [&#8230;]]]></description>
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<p>京都府は京都市の存在感が圧倒的に大きいので、他のエリアが霞んでしまいがちですが、こういった場所にも名物や名所が多数あります。今回の記事では、そんな京都府全体について解説しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自治体について</h2>



<p>京都府の人口は令和元年6月1日現在で258万人です。ちなみに大阪市の人口は273万人なので、京都府の広い面積を考えると意外に少ないですね。さらにそのうちの半分強が京都市の人口なので、人口密度は低い県、ということができます。</p>



<p>面積は4,613.21平方キロメートル、面積の全国ランキングでは31位となっています。</p>



<p>京都府の主要都市としては県庁所在地の京都市に加え、県の最北部に広い面積を有する京丹後市、そして丹波地方の中心地・福知山市、日本海に舞鶴港を有する舞鶴市、京都市の南端に隣接する宇治市、京都市の東側に隣接する亀岡市などが主要都市として挙げられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">京都府の全体像</h2>



<p>観光においても産業においても京都市の存在感が他の市町村を圧倒しています。</p>



<p>京都市以外は山間部が多く、80%近くが山地となるため、自然に恵まれたエリアとなります。また北部は日本海に面していて、冬季は雪が多く、府の中南部とはかなり違った気候となります。</p>



<p>京都府の広域エリアごとの呼び名としては、最北部の京丹後市や宮津市は「丹後」、舞鶴市や福知山市は「中丹」、亀岡市などは「南丹」、京都市以南の宇治市、京田辺市などは「山城」と呼ばれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">京都の産業</h2>



<p>京都の産業としては、京都市とその周辺では商工業がとても盛んです。それ以外のエリアでは自然に恵まれた地域が多いため、農業、漁業、林業などがかなり盛んな県となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">京都の有名企業</h2>



<p>京都の有名企業を挙げてみると以下のようなものがあります。</p>



<p>京セラ<br>オムロン<br>任天堂<br>ローム<br>島津製作所<br>ワコール<br>村田製作所<br>日本電産</p>



<p>これらの企業の名前を見て明らかなのが、京都はハイテク産業が異常に多いということです。昔から職人の町として栄えてきた京都の技術が現在でも息づいていることがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">京都府の特産品</h2>



<p>京都府は人口密度が低く自然に恵まれた県なので自然の産物がとても多いです。それらの特産品を以下で紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">伊根町の寒ブリ</h3>



<p>日本三大ブリ(鰤)漁場として名高い伊根では、ブリ料理が名物となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">丹後とり貝</h3>



<p>寿司ダネでよく使われるとり貝ですが、丹後地方のものは天然物です。とり貝は通常一年ものが多いですが、丹後とり貝は二年ものが多いため、とてもサイズが大きくて、他では食べられない独特のとり貝を賞味することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">宇治茶</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto1.jpg" alt="" class="wp-image-455" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto1.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto1-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>古来より宇治はお茶の産地として有名です。宇治市だけではなく、宇治から奈良に至る京都府南部の広いエリアでお茶の栽培が盛んに行われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">伏見の酒</h3>



<p>こちらも古来より続く酒の名産地です。現在でも酒蔵がたくさん立ち並び、観光名所ともなっています。また昔からお酒造りに使われたきた湧き水は現在でも伏見の何か所かで実際に水を汲むことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">丹波栗</h3>



<p>昔より丹波地方は栗の名所として知られてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto2.jpg" alt="" class="wp-image-456" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto2.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto2-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto2-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">丹波の猪肉</h3>



<p>丹波地方のぼたん鍋は関西地方の冬の風物詩となっています。豚肉とはまた違った独特の風味は、一度は体験しておきたい珍味です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">京漬物</h3>



<p>千年以上前から伝わるしば漬けをはじめとして、すぐき漬け、千枚漬けなど、京都が発祥の漬物がいくつもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">和菓子</h3>



<p>寺院が多く、茶道が盛んだった関係から、和菓子のお店は日本屈指の多さで、八ツ橋や粟餅、松風、みたらし団子、水無月など、たくさんの名物和菓子があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto3.jpg" alt="" class="wp-image-457" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto3.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto3-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto3-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">清水焼</h3>



<p>現在でも清水寺の界隈には清水焼の焼き物を販売しているお店が多数、軒を並べています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">京野菜</h3>



<p>聖護院だいこん、壬生菜（みぶな）、賀茂なす、伏見とうがらしなど独特の風味を持つ京野菜が現在でも栽培されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">西陣織</h3>



<p>平安時代から続く京織物です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">松茸</h3>



<p>丹波地方では古来より松茸が名物料理です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">松葉ガニ</h3>



<p>丹後地方では昔から松葉ガニの解禁シーズンになると、カニを求めて観光客が集まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">北山杉</h3>



<p>京都市の北東部地方で取れる杉の木は北山杉としてブランド木となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">京都の名所</h2>



<p>京都においては、京都市とその周辺にお寺や神社となどの観光名所が多数点在しています。しかし、あまりにもその数が多すぎて、こちらで取り上げることは不可能なので、京都市内の名所についてはまた別の機会にでも紹介したいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">天橋立</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto4.jpg" alt="" class="wp-image-458" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto4.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto4-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto4-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>京都市以外の名所としてまず、宮津市の天橋立があります。こちらは日本三景の一つ、とされている丹後地方屈指の観光名所です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">宇治川の鵜飼</h3>



<p>また、宇治川の鵜飼は鵜を飼いならして船上から鮎を取るものですが、観光用の舟が出船していて鮎を取る様子を披露しています。こちらは長い歴史を誇っているイベントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">木津の流れ橋(上津屋橋)</h3>



<p>八幡市にある木津川の流れ橋は正式名称を上津屋橋（こうづやばし）といい、時代劇の映画のロケなどでよく使われる、とても風情のある橋です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto5.jpg" alt="" class="wp-image-459" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto5.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto5-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto5-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">京丹後市琴引浜の鳴き砂</h3>



<p>琴引き浜では、砂浜を歩くとキュッキュッと音が鳴ります。なぜ音が鳴るのかといえば、石英の砂粒が多く含まれてるためです。しかし石英の表面が汚れていると音が鳴らなくなるため、綺麗な海でなければ鳴き砂を体験することはできません。</p>



<p>最近は琴引き浜でも鳴き砂の音が聞けるエリアは減っていますが、今でも鳴き砂を体験することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">京都の名物グルメ・ソウルフード</h2>



<p>京都は長い歴史のある街なので、名物グルメも時代を感じさせるものがたくさんあります。それらの数々を紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">にしんそば</h3>



<p>かけそばの上に煮た身欠きにしんが載せられたシンプルな料理です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">湯豆腐</h3>



<p>こだわりの製法で作られる京豆腐が使われています。提供される際は湯豆腐だけでなく、いろいろな料理とセットになっていることが多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">いもぼう</h3>



<p>海老芋という味は里芋によく煮た長い芋と棒鱈を煮込んだ料理です。結構高価な料理ですが、海老芋はそれほど高いものではないので、自宅で作ってみるのも良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鱧(ハモ)料理</h3>



<p>鱧の照焼きや鱧鍋など、京都では鱧料理を目にする機会が他のエリアよりも多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">へしこ</h3>



<p>日本海地方で幅広く食べられている一品です。サバやイワシなどの魚を糠と塩で漬け込んだ保存食で、かなり塩辛いですが、地元では愛されている食材となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鯖寿司</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto6.jpg" alt="" class="wp-image-460" srcset="https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto6.jpg 1024w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto6-300x225.jpg 300w, https://www.nplus-inc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/12/img_kyoto6-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>肉厚の鯖の身を棒寿司にした一品は京都が発祥の料理です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">京都ラーメン</h3>



<p>京都のラーメンは肉汁の味がしっかりと感じられるものが多いのが特徴です。とはいっても見た目ほどこってりとした味わいでもなく、すっきりと食べることができます。そんな風に一筋縄ではいかないのが、京都ラーメンの特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>このように、古来より都として繁栄してきた京都府にはさまざまな名所や名物があります。特に丹波、丹後、山城など、京都市以外の広大なエリアに隠れた名所や名物が多数潜んでいるので、こういった地域に目を向けてみると、新たな発見が体験できるでしょう。</p>
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