| 弊社・代表取締役のコラムが日経ネットマーケティング オンラインで連載中です |
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○コラムの内容について 雑誌・テレビと比べて、インターネット広告の出稿量は増え続ける一方です。デザイン面においても、大手の広告会社や広告制作会社がかかわるようになり、そのクリエーティブを評価するアワードなども、活況を呈しています。 しかし、文章やコピー表現となると、紙媒体などと比べて、まだまだ改善する余地は多くあります。SEO(検索エンジン最適化)を中心テーマとしたライティングテクニックなどは大量に本が出版され、インターネット上でも販売されているケースが見受けられますが、それと、ここでいう文章・コピー表現はまったく別モノです。 いくらSEO対策を行ったり、広告を用いたりしてユーザーに自身のWebページにアクセスしてもらうことがかなったとしても、そこに魅力的なメッセージがこめられていなければ、意味がありません。パソコンやケータイなどを使い、コンテンツを見ているユーザーの気持ちをつかむ文章表現が加わることで、初めて、ユーザーに愛されるコンテンツとなり得ます。 このコラムでは「ユーザーの心をつかむ文章術」というキーワードで、ターゲットとなる「人間」の「心」を動かす文章のあり方や、可能性について考えていきたいと思います。
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○著者プロフィール
エヌプラス 代表取締役
大手出版社で記者職に従事した後、プランナー、コンセプターとして独立。その後、コミュニケーション戦略のコンサルティング会社、エヌプラスを設立。企業のブランディング、コンセプトワーク、マーケティング・コミュニケーションなどの専門家として、クライアントを持つ。現在は同社のデザイン面を担うエヌプラスクリエーティブユニットの長でもある。Webでは、Rich Internet Applicationコンソーシアム(RIAC)の運営に携わるほか、業務に関する執筆・講演活動も行っている。個人では、日本冒険作家クラブに所属するなど、作家・ジャーナリストとしての側面も持つ。 |
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