
名 前
Nobuyuki Kobayashi / 小林伸幸
肩書き
フォトグラファー
略 歴
1991年、東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業後、出版/編集関連プロダクションでの専属カメラマンを経て1993年に独立。広告/雑誌等で主に「人物全般」を対象とした撮影に携わる。また、中央/東南アジアをメイン撮影地とした積極的な作品制作を展開。
1998年には、日本を離れユーラシア/北アメリカ大陸へ。2001年、N.Yにてプラチナ/パラディウム、アルビュメン等のオルタナティブ・プリント技法とファインアーツの基礎を学んだ後、帰国。翌年、8×10カメラ及びエンラージャー等の一連のシステムの導入と、アーカイバル処理が可能な4.2mシンクを持つ暗室及びUVプリンターを作成。ヒューマニズム溢れるカラー作品と平行し、風景を主な被写体とした古典技法による「プラチナ・パラディウム・プリント」等のファインアーツ制作に勤しんでいる。またその制作においてはプリントの支持体に日本の伝統工芸である和紙を用い、過程においては古典アナログ技法と最新デジタル技術とを融合させ、独特な作風を醸し出す事に成功。
更に2004年には撮影監督として初の映画制作にも参加。撮影も手掛け「ハリウッド・サンフェルナンド国際映画祭」にて最優秀外国語映画賞を受賞。
2005年からはロンドン、パリでも作品発表を展開。
2008年、zenne,Inc. 設立。
現在は、ディレクターとしても企画制作に携わりつつ、スチールとムービー、古典と現代技法とを両立させる特異な存在として活動中。
2009年、HONGKIAT.COM(アメリカ)にて、「知っておくべき偉大な写真 家50人」に選出される。
これまでの主なクライアント
ソニー、ソニー生命、ソニー・ミュージックエンターテイメント、ソニー損保、ソニー銀行、ソニー・フィナンシャル・ホールディングス、東レ、エーザイ、サントリー、TOYOTA、SUBARU、MAZDA、NTTドコモ、KDDI、DELL、フトバンク、JAL、ホテル日航東京、ホテルオークラ、Nikon、JT、Audi、グリコ、ハートフォード生命、ヤンセンファーマ(Johnson&Johnson)、OCN、HITACHI、株ドットコム、味の素、ネスレ、東京ガス、富国生命、五洋建設、ハーゲンダッツジャパン、ジャストシステム、Adobe、アキュビュー、他多数
これまでの主な取引代理店
電通、読売広告、博報堂、ADK
これまでの主な取引出版社
リクルートメディアコミュニケーションズ、集英社、マガジンハウス、ぴあ、幻冬舎、エイ出版、アクセスパブリッシング
「Nobuyuki Kobayashi Photography」
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